野村重存先生にハマっています
今、プレバトでおなじみの野村重存先生にハマっています。
明暗が描けない、これは塗り絵で練習するのがいいかも!と思い大人の塗り絵を買いに行きました。そこで見つけたのが野村先生の本
「色鉛筆で描く風景画のすごいぬり絵」
線描きの下絵ではなく、明暗で描かれた下絵に色を塗っていくタイプの塗り絵です。これだ!わたしの求めていたものはまさにこれ!と早速始めてみましたが、、、、
簡単な塗り方の説明があるだけなので、なんかうまくできない〜〜〜〜何枚も描けばだんだんできるようになるのかなぁ〜と練習を重ねたけれど、やっぱりうまくできない。他にもっとコツというか技術を身に着けないと、ただ闇雲にやっていても上達しない気がしました。
それで色々調べていたら、2007年ですからおよそ20年くらい前、NHKの番組で講座をやっていたことがわかりました。「趣味悠々 色鉛筆で楽しむ日帰り風景スケッチ」水彩画の先生と思っていましたが、水彩画だけじゃないんですね。
随分前のことなのでもう新品のテキスト本はなく、中古品を買いました。そしたらなんと、DVDもあるってことがわかりました。探して探して先日ようやく手に入れました。
そして見たDVD!野村先生若い!20年前だもんね〜話し方は今と変わっていません。TVで見ている野村先生だーーって思います。3巻13話あって、面白くて次々見ました。
野村先生、教え方がわかりやすいです。本で読んだだけではピンとこなかったことも、画面で実際に手を見て説明を聞くとよく理解できます。買って良かった、すごくためになりました。ひと通り最後まで見たけれど、時々繰り返して見て確認しようと思っています。
DVD見たあと、うまくできなかった塗り絵にチャレンジしたら、以前よりはそれっぽい雰囲気で描けるようになりました。今度は野村先生のデッサンの本も読んでみたいと、図書館に予約を入れました。しばらく野村先生ブームがわたしの中で続きそうです。
五輪マークって描けますか?
パリ オリンピック、連日熱戦を楽しんでいます。
ふと、五輪マークって色鉛筆にピッタリと思い、描いてみることにしました。先週から色鉛筆で模様描きを練習しているので、簡単にかけると思いきや、、、、
ただ輪っかを5色描けばいいってもんじゃないんですね。
5つの輪が繋がっている様を描くのは、絵下手のワタシにはかなり難しかったぁーーー なんとか繋がっているように丸い線が描けても、それはただの線。リングのようには描けなくて今も練習中です。もちろん立体感なんて遠い話。描けたらブログに載せようと思っていましたが、実現するのでしょうか。これくらいササーッと描けるようになりたいなぁ
また色鉛筆が楽しくなりました!
義母が骨折して入院して退院して・・・と混乱続きだった日常生活も、ようやく落ち着きを取り戻してきました。新しい暮らし方にやっと慣れたというか。
この一連の騒ぎで余裕がなくなり、残念ながらアトリエはやめてしまいました。また余裕ができたら再開したいと思っています。数年後には仕事も辞めて時間的にも精神的にも余裕が出てくると思うので。
絵を描くこと(そんな大げさなことじゃなくて、わたしの場合は絵の練習)は少しずつ始めていて、主に塗り絵で色鉛筆の使い方や明暗の練習をしていました。
この前、会社でスッキリしないことがありストレス解消のため「なんか買いたい!!」状態に陥りました。欲しいものがあったわけではないけれど、お店に行って、ふと手にした本をエイヤッと買っちゃいました。
すんごく良かった。わたしがやりたかったのは、こういうことだったんだーーーーーって、教えてもらったような感じ。この本は「塗り」ではなく、色鉛筆で「描く」ことに重点がおかれていて、まさにわたしの望むことだったのです。
著者ふじわらてるえさんの絵も好きで、真似して描いてみたーい!って思います。描き方とアレンジ、配色の工夫も紹介されていて、見ているだけでもワクワクします。定規やテンプレートを使って模様を描いていくのが、今とっても楽しいです。色鉛筆で直接描いて、同時に色を楽しめる、サイコーです!
ブログのタイトル変えました
ここのところ絵を描くことから遠ざかっていました。アトリエも数ヶ月お休みすることにしていたので、絵を描く意欲も機会もなくなっていました。予定のない休日は、なんか暇。
それで、何となーくまた絵を描くことを日々のタスクに取り入れたら、日常生活が戻ってきたような感じです。
年の初めに今年の目標も決めたはずなのに、何故かそれに向かって進めない。どうしたもんかと思っていました。暇な時間にぼんやり考えていました。
原点に戻ろう。私がしたいこと、できるようになりたいことは何だろう?
私は、アイディアを絵に描けるようになりたい。そのアイディアをもとに紙で作りたい。ペーパークラフトというとイメージが限定されてしまうので、できればその言葉は使いたくない。紙という素材を使った様々な表現(方法)と言えばよいか。
そしたらハッキリしてきました。私は形が描けるようになりたい。線で描けるようになりたい。できれば立体的に描けるようになりたい。私の目標はスケッチ!最終目標はアイディアスケッチ、でもその前に見たものをスケッチできるようになりたい。物も生き物も風景も。
色鉛筆が好き過ぎてこっちのブログを始めたけれど、このまま色鉛筆をメインにしておくと道がビミョーにずれてしまう。というわけで、ブログのタイトル変えました。ほぼ自分のための記録なのでわざわざ説明する必要もないんですけどね。
絵を描くトレーニング 今年の目標は
次の目標
① 線を一本で描き切る
② 力を抜いて描く、塗る
③ 鉛筆を正しく持つ
①形をとる時、同じところに二重三重に線を引く癖があるので、できるだけ線一本でスッキリ描くようにしたいです。一本で決めきるという意味ではなく、線を無意味に重ねないということ。線が幾つもあると、どれが正しいのかわからなくなります。生き生きとした線が描けるようになりたいです。
②わたしは筆圧が強いので、普通にしてると全体が濃くなります。鉛筆の跡も残りがち。意識して力を抜いて軽く描けるようにしたいです。
③上記の①②の関連というか、元になることですが、鉛筆の正しい持ち方を身につけたいです。中学1年のときに鉛筆の持ち方がおかしいと先生に指摘されました。けれど直さずに来てしまいました。変な持ち方のせいで力が入りすぎてすぐ疲れます(だから筆圧が強いのかも)。楽に長く続けたいので、これ大事だと思います。
キーワードは「丁寧」
昨年1年間は、とにかく練習すること、基礎トレーニングのようなつもりで毎日何かしら描くようにしていました。
花図鑑を見ながら、毎日一つずつ花を描いていました。毎日、、、ではなくサボった日もあるので、1年以上かかりましたが、今日ようやく最後のページの花を描きました。これで画力が上がったとは到底言えないけれど、やりきった満足感はあります。
最初の花と最後の花を見比べて、上手になったと思えれば良かったのですが、どう見ても最初の花の方が上手く描けてます。悲しい、、、
それは丁寧に描いたから。
わたしのキーワードは「丁寧」のようです。
丁寧に描いた時は、きれいに描けてます。本を見るだけでなくネットで花の生態について調べたり、どんな風に咲いているのか写真をたくさん見たりして描いたので、その花らしく描けました。時間がないからと雑に描いた時は、クレヨンで描いた子供の絵のようになっています。子供の絵のようという表現は、適切じゃないですが、この場合平面的、立体感がない、というような意味です。
丁寧に、を第一にもう一段絵の階段を上れるようにトレーニングを続けたいです。
チラシが魅力的
新聞に入ってくるチラシ、わたしはあまり見ない方でした。でも、絵の練習を始めてからは、チラシに載っている野菜や果物がすっごく素敵なモチーフに見えて、毎回「これ描いてみよう!」と取っておくことが多くなりました。実際描いてみると、意外とうまく行ったり、全然描けなかったり、奥の深いチラシです。
チラシを注意深く見ていると、だんだんわかってくることがありました。チラシを作る制作会社は素材の写真をストックしているんだな、ってこと。このスーパーにはこの写真、あのデパート用にはこの写真。実際その時売っている人参じゃなくて、用意されている人参の写真が使われているんだな〜って。当たり前の話ですよね。でもそんなこと、今まで考えたこともありませんでした。そんなチラシの裏側まで想像できて、なんだか楽しかったです。


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